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Wall MountAタイプ 取付方法

STEP1

ポストの背面(穴を開けたした部分)を壁面にあてて、壁面の穴開け位置を決めて記しをします。

STEP2

壁面に電動ドリルで下穴をあけます。
※付属のフィッシャープラグの長さに合わせて、ドリルにマークをしておくと、深さに達したときのガイドになります。
※壁面部材に適合するドリル刃をご用意ください。
※ドリル径6o

STEP3

あけた穴の中に残っているゴミや削りカスに、息を吹きかけて飛ばします。
または掃除機などで吸引し、キレイにした後、フィッシャープラグを挿し込みます。

STEP4

ポストと壁面の間に付属のワッシャーを挟み、ポストと壁面とをビスでしっかり固定します。
※ワッシャーを壁面とポストの間に挟むのは、ポストの淵が背面板より少し出ているため。

その他

  1. ポストと壁面との間に空間を設けて設置したい場合は、市販のスペーサー(画像参照)をポストと壁面に挟み、その長さに応じたビスもホームセンターやインターネットなどでお買い求めください。

  2. 木造の壁面に取り付ける場合は、フィッシャープラグは不要です。

  3. 取り付け壁面はコンクリートやレンガなどの強度のある部材への取り付けを前提としております。取り付け部の強度が不足している場合やサイディングなどへの取り付けを希望される場合は、お近くの工務店などへご相談ください。

  4. 壁面に密着させてポストを取り付けた場合は、壁面とポスト本体との隙間にコーキングすることで防水処理が可能です。

Wall MountBタイプ 取付方法


※Wall MountAタイプの壁面取り付け参考図(イラスト)を参照ください。

STEP1

ポストを取り付ける壁面にあてて、壁面のビス穴あけ位置を決めて記しをします。

STEP2

壁面に電動ドリルで下穴をあけます。
※付属のフィッシャープラグの長さに合わせて、ドリルにマークをしておくと、
  深さに達したときのガイドになります。
※壁面部材に適合するドリル刃をご用意ください。
※ドリル径6o

STEP3

あけた穴の中に残っているゴミや削りカスに、息を吹きかけて飛ばします。
または掃除機などで吸引し、キレイにした後、フィッシャープラグを挿し込みます。

STEP4

ポストと壁面の間に付属のワッシャーを挟み、ポストと壁面とをビスでしっかり固定します。
※ワッシャーを挟まず、そのまま壁面に密着して取り付けすることも可能です。
  また、ポストと壁面との間に空間を設けて設置したい場合は、市販のスペーサーをポストと
  壁面に挟み設置することも可能です。
  その場合、適切な長さのビスをホームセンターやインターネットなどでお買い求めください。

補足

  1. 木造の壁面に取り付ける場合は、フィッシャープラグは不要です。

  2. 取り付け壁面はコンクリートやレンガなどの強度のある部材への取り付けを前提としております。取り付け部の強度が不足している場合やサイディングなどへの取り付けを希望される場合は、お近くの工務店などへご相談ください。

  3. 壁面に密着させてポストを取り付けた場合は、壁面とポスト本体との隙間にコーキングすることで防水処理が可能です。

ポールタイプ 取付方法


ポールタイプの設置は、お近くの工務店に依頼されることを推奨しておりますが、ご自身での設置も可能です。

STEP1

ポールの埋め込み用に35cm程度の穴を掘ります。
いきなり掘ってコンクリートを流し込むと、固まるまでがかなり不安定な状態になるため、上記画像のような基礎ブロックを入れると安定します。(ホームセンターなどで購入可能)
※四角の一辺が15cm、深さが35cmのものがあります。(右記画像参照)

STEP2

穴を掘った後、棒のようなもので基礎(穴の底の部分)を何度か落とすように突いて、穴の底をかためて高さを決定します。
基礎ブロックの回りの空間に土や砕石で少し埋めたら棒等で突いて固め、その作業を繰り返して地面まで固めます。

STEP3

次に基礎ブロックの穴の中に5cm程度、砂利か砕石を入れて固めます。
次にコンクリートを基礎ブロックの中に10cm程度流し込んだ後、ポストのポール(柱)を基礎ブロックの真ん中に垂直に差込み、差込んだら砂利か砕石を10cm程入れ棒等で突いて固めます。
そして、そのままコンクリートを入れて仕上げます。


※この作業が面倒でしたら、30cmの穴を掘って、茶字部分の作業だけでも可能です。

STEP4

仕上げのコンクリートは、ポール(柱)に向かって山型(軽い円すい形=△)にしておくと、水がポールの根元に溜まらずポール(柱)が長持ちいたします。